【正社員・東京都】クラウド・ネイティブ技術推進・案件支援エンジニア(コンテナ、クラウド)/ITS、日本語N2(ビジネスレベル)

  • 求人管理ID
    J2380
  • 募集職種名
    クラウド・ネイティブ技術推進・案件支援エンジニア(コンテナ、クラウド)/ITS
  • 仕事内容
    【担当業務(業務内容・プロジェクト)】 ・クラウド機能を活用してシステム要件を実現するクラウドアーキテクト ・クラウドネイティブなテクノロジーのエンジニアへの啓蒙活動 ・クラウドネイティブなテクノロジーを活用した実証検証への支援活動 ・案件提案時に顧客にプレゼンテーションするプリセールス対応 【キャリアパス(1年後、5年後)】 1年後: クラウドネイティブ技術を推進・牽引するリーダー 5年後: ビジネス拡大のため、案件創出・提案活動からアーキテクトを行える役割 【担当業務の特徴、魅力、市場における強み】 ・弊社内でクラウドネイティブ技術を推進する希少な担当となるため、存在感を出しやすい役割です。 ・案件の立ち上げや、提案、実際の導入あるいはバックサポート、教育など多様な活動ができます。 ・インフラ構築案件が中心の組織となるため、開発業務に関わる機会も非常に多いです。 ・多くのクラウド案件にかかわり、新技術や新サービスを利用する機会を持つことができます。 ・得意分野において提案書の作成や顧客へのプレゼンテーションを担当してもらうこともあります。 社外環境:【業界・業種等市場環境、競合状況】 顧客のインフラ環境が、仮想化技術の採用の一般化により、全社共通基盤化し大規模かつ複雑化している。また、経済社会の変化に目を向けた時、グローバル化の進展や従来のIT技術にとどまらないIoT、ビッグデータ、AI等の技術進歩により更にビジネスが加速され、そのスピードに追従するべくアジャイル開発の流れが進み、合わせてITシステムもより早いリリースが求められるようになってきている。そこで、これまでの仮想化技術よりも、環境構成サイクル、アプリケーションリリースまでの時間を高速に実現できるコード化スキルおよびコンテナ技術がその中心なってきている。 社内環境:【当社の事業戦略、募集の背景】 提案/受注案件について、顧客のインフラ要求に変化がではじめてきている。具体的には、素早くサービス提供するためのプラットフォームであったり、そのシステム開発手法そのものの改善である。それらの要求実現するための手段として、クラウドのベストプラクティスを活用し、統合、顧客をリードすることができるアーキテクトが必要となっている。 【当業務における顧客業種、業務、市場等】 多様な業種のお客様からインフラ構築案件を受託しています。小規模なものから大規模な案件まであり、本人の実力に応じた成長の機会があります。 想定する市場においては、昨今のICTを活用したサービス開発においてはトレンドとなっている技術領域であり、新たなテクノロジーが日進月歩となっている市場です。
  • 会社設立年月
    2008年04月
  • 資本金
    100億円
  • 社員数
    1000人以上
  • 業種
    IT/通信
  • 事業内容
    当社は、ビジネスを支える基幹システムから、高い競争力を生むアプリケーション、さらにはシステムの基盤となるプラットフォームまで、幅広い業界・分野でITサービスを提供する総合ITサービス企業です。私たちは、長年にわたって培ってきた経験と技術により、常にお客様の経営課題を把握し、潜在的なニーズを先取りしたサービスをお届けすることで、お客様のデジタルビジネス変革に貢献します。
  • 応募資格
    日本語レベル:N2(ビジネスレベル) <MUST要件> ■業種・業界知識(顧客知識) ・基本的なIT業界の知識 ■業務知識 不問 ■IT知識(プロダクト知識) ・自身の軸となるインフラ基盤に関わる知見があること ・サーバ一般 ・・・ 必須 ・サーバ仮想化 ・・・ 必須 ・クラウドサービス(IaaS) ・・・ 必須 ・ネットワーク ・・・ L2~L4知識は必須 ・ストレージ ・・・ 基礎知識は必須 ・WEB/AP ・・・ 基本知識は必須 ・データベース ・・・ 基本知識は必須 ・Infrastructure as Code ・・・ Ansible 等によるコード化経験 ■英語活用レベル 文書、マニュアル読解 <WANT要件> ■業種・業界知識(顧客知識) ・得意分野におけるアライアンス人脈 ■業務知識 不問 ■IT知識(プロダクト知識) ・インフラ設計・構築・保守・運用の経験(規模は問わず) ・Kubernetes、Docker等、コンテナや関連するオーケストレーションの構築経験 ・DevOpsの開発運用経験 ・アジャイル開発経験 ■プロジェクト経験 10人月規模のインフラ構築経験 ■英語活用レベル eMailやり取り 会議英会話 ■社歴 OK業種・会社:Webサービス・コンテンツ系のインフラ構築・運用経験者
  • 対象年齢
    25歳~35歳
  • 年齢制限理由
    1、長期勤続によるキャリアの形成。 2、技能・ノウ ハウの継承。
  • 雇用形態
    正社員
  • 勤務地
    東京都 人数 : プロパー約570名(東京:440名、名古屋:50名、大阪:80名)、パートナー約700名 勤務地 : 東京 豊洲 常駐の有無 : 常駐者(プロパー)は全体の約15%(キャリア採用後、常駐案件に入る可能性は低い) リモート勤務の実施状況 : 出社率31.3%(2021年2月実績) 平均残業時間 : 20~25時間/月(2020年度実績)
  • その他
    ■組織概要 当社全体及び当社のITプラットフォーム事業の戦略立案および推進する組織。 「クラウドサービスの導入・運用」「セキュリティソリューション」「インフラSI」の領域において、提案・コンサル~構築~運用・保守、サービスを提供する。 また、最新インフラ技術のR&D(研究開発)も推進する。 ■組織の目標、方向性 エンタープライズ企業のビジネス変革を牽引するインテグレータ および 社会課題を解決するサービスのプラットフォーマーとして、 基盤サービス事業を質で語られる信頼のトップブランドにする。 ■プロジェクト例(代表的なもの) 【クラウド&セキュリティサービス】 顧客概要 : 主に一部上場企業 PJ規模 : 数十人月 当社の立ち位置 : 1次受け(プライム) PJ概要 : 顧客のインフラ施策に基づき、業界ごとのガイドラインやレギュレーションに基づくセキュリティ含むクラウド基盤の提供とその24時間365日の運用の構築をコンサルティングから導入・運用まで一気通貫でご提供する。 なぜ当社が選ばれたのか : 高い技術力、高い運用力、顧客課題を解決するコンサル力 【インフラSI】 顧客概要 : 産業交通系・大手企業様 PJ規模 : 150人月以上 当社の立ち位置 : 1次受け(プライム) PJ概要 : 基幹系システムのオープン化、システムのスリム化 なぜ当社が選ばれたのか : 基幹系システムのオープン化の当社実績を評価(競合他社も基幹全体となると、あまり手を出せない。当社の強み) ---------- 顧客概要 : 金融/カード系・大手企業様 PJ規模 : 550人月以上 当社の立ち位置 : 1次受け(プライム) PJ概要 : 大規模基盤システムの更改 なぜ当社が選ばれたのか : ビジネスパートナーとして長年のお付き合いがあり、これまでの信頼と顧客システムの習熟・理解度を評価されている。また、当社の大規模プロジェクト実績も評価されているため。 ■組織の強み・得意分野 社外競合と比べた強み : ・特定サービス、商材に依存しないマルチサービス提供が可能な体制。 ・AWSのプレミアパートナーであり、MSとも協業体制を持ち、認定技術者を多数擁する。 ・マルチクラウド(パブリック、プライベートも含む)をセキュリティ技術と組み合わせて提供。 ・ISMS、PCIDSS、CSIRTに関するコンサルティング。 ・顧客の超上流(企画)/上流工程に関わることができる 社内競合と比べた強み : ・社内でも有数のスピード感があり、様々な業種業界のお客様を担当可能。 様々なサービス事業者、ベンダーとの接点も多く市場に常に近い。 ・セキュリティビジネスに関しては当社グループ全体としてのリーディング組織であり、 今後も新しい技術を含めスペシャリティを高めて行ける技術領域を担っている。 また、開発に限らずセキュリティ診断やコンサルティング等幅広い業務領域の選択肢がある。 ・当社全社の顧客/業界に対して、インフラ技術で貢献できる。 所属事業部によって顧客/業界に縛りなく、多種多様な顧客/業界に携わる機会がある。 ■この組織での仕事の中でのやりがいを感じる瞬間 ・今後の技術需要を予想し先端技術を取り入れてサービス化し、市場に提供することにより 当社及び当社のクラウド&セキュリティのビジネス拡大及びプレゼンス向上に貢献できる点。 ・各分野のスペシャリストと一緒のチームで働くことで、コンサルティングの仕事の進め方や 課題解決のノウハウなどを学び、現場で活かす事で成長の実感を得られること。 ・各業界の上位企業への大型提案が可能で、様々なテーマを取り入れた提案が可能。 ・特定メーカーにしばられないプライムSIerならではの柔軟な発想で、顧客のビジネスへの最適を考える機会が あるとき。 ・技術変革が激しい中、基盤エンジニアとしての成長を感じられるとき。 ■応募者へのメッセージ コンテナやその周辺(オーケストレーションやクラウド技術)の経験者を求めています。 インフラストラクチャーの新しいカタチを、自ら最新の技術を身に着け・スキルを高めることにより、案件推進・提案活動など、様々なシーンで活躍することができます。 また、社内の事業部門で立ち上がったサービスへ、開発やPoC等で参画することができ、業種に関係なくビジネス面での関わりをもち自身の活躍する場面を広げることもできます。